[お金を借りる前に見る!]
[消費者金融豆知識]


4-2.金利の話

利息の計算方法


消費者金融(消費者ローン)からお金を借りると、払わなくてはいけないのが「利息」。
この利息、お金を借りている間は支払わなくてはいけません。
知らないではすまない利息。この利息の計算方法をご紹介します。

 利息=利用残高×実質年率÷365×利用日数

です。

例えば、30万円を実質年率18%で借りた場合、1か月(30日間)にかかる利息は、

30万円×0.18÷365×30で、4,438円

ということになります。

簡単に計算することができますね。

借入れの1か月後に1万円を返済したとすると、 1万円のうち、4,438円が利息に充当されたということ。
残りの5,562円が元金の返済にまわされます。

1万円の返済後の残高は、
30万円-5,562円で、294,438円となります。

元金30万円が、294,438円に減ったということですね。

次の1か月間(30日間)にかかる利息は、

 294,438円×0.18÷365×30 で、4,356円

また次の1か月にも、利息として4,356円がかかってきます。

このように、毎月利息を支払い続けることになります。
これは、元金がゼロになるまで続きます。
ちなみに、この場合だと返済回数は40回にも及びます。なんと、3年と4か月!

利息を支払い続けるのは、思った以上に負担がかかってきますよ。
借りる前に、毎月に支払うべき利息を計算してみることをおすすめします。
また、金融会社間の利息の差も軽視せず、この計算で返済額や利息負担を比較してみるといいでしょう。

(*) 返済例は元利均等方式での金利計算として、基本的な利息計算に基づいています。実際の借入れでは、営業日数の相違、端数調整などにより異なります。

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