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[消費者金融豆知識]


グレーゾーン金利


貸金業に関する2つの法律「出資法」と「利息制限法」で定められている上限金利の違いにより生じた金利帯。

「出資法」の上限金利は、年利29.2%。
「利息制限法」の上限金利は、元本10万円未満の利息は年利20%、10万円以上100万円未満の年利は18%、100万円以上は年利15%となっており、この2法の間の金利帯がグレーゾーン金利と呼ばれる。

消費者金融(ローン)では、このグレーゾーン金利での融資が行われているが、平成19年12月19日に「改正貸金業規制法」が施行され、平成22年6月までにグレーゾーン金利が撤廃されることになった。

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